韓国旅行の持ち物リスト完全版|これだけあればOK【2026年版】
韓国旅行の持ち物で迷ったら、まずは以下の3つを準備すればOKです。
【これだけあればOK!】
・パスポート
・スマートフォン
・eSIM(またはWiFi)
この3つがあれば、現地でも困ることはほぼありません。
この記事では、実際に韓国旅行に行った経験をもとに、必要な持ち物を分かりやすくまとめました。これから初めて韓国に行く人でも、このリストを見れば安心して準備できます。
【必ず持つ(忘れたら困る)】
□ パスポート(残存有効期限6ヶ月以上)
→ 韓国は無査証。出発前に有効期限を必ず確認
□ 航空券 eチケット
→ スマホのスクリーンショットも保存しておくと安心
□ ホテル・宿泊予約確認書
→ 入国審査で提示を求められる場合がある
□ クレジット/デビットカード(海外対応)
→ Visa/Mastercardが最も使いやすい。2枚以上推奨
□ ウォン現金(3〜5万ウォン程度)
→ 露店・食堂・市場など現金のみの店が多い
□ スマホ+充電ケーブル
→ 地図・翻訳・決済すべてスマホで行う
□ モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
→ 地図や翻訳を使うとすぐ消耗する
□ 海外対応SIM または eSIM
→ 仁川空港でも購入可能だが割高
👉 日本で事前にeSIMを購入しておくのがおすすめ
・空港で並ばなくていい
・到着してすぐネットが使える
□ 常備薬(頭痛薬・胃腸薬)
→ 現地薬局でも買えるが説明が難しいため持参推奨
□ 歩きやすいスニーカー
→ 明洞・弘大・市場は1日1万歩超えることも
【持つと安心(あった方がいい)】
□ T-moneyカード または Suica
→ 地下鉄・バス・コンビニで使用可能
□ 海外旅行保険証書
→ スマホに保存。緊急連絡先もメモ
□ Naverマップ(事前インストール)
→ 韓国ではGoogleマップより精度が高い
□ Papago(翻訳アプリ)
→ カメラ翻訳が優秀。メニューや看板に便利
□ 折りたたみ傘
→ 突然の雨に対応
□ 軽量アウター・カーディガン
→ 室内の冷房が強いことが多い
□ エコバッグ
→ 韓国はレジ袋有料
□ 日焼け止め(SPF50+)
→ 春〜夏は紫外線が強い
□ カカオタクシーアプリ
→ タクシー配車がスムーズ
□ おみやげリスト
→ 買い忘れ防止
【あると便利(状況に応じて)】
□ マスク
→ 公共交通機関で使う場面あり
□ ハンドクリーム・リップ
→ 乾燥対策
□ サングラス・帽子
→ 日差し対策
□ 虫除けスプレー
→ 夏場や屋外で活躍
□ 生理用品
→ 日本製を使いたい場合は持参
□ カメラ・予備バッテリー
→ 本格撮影する人向け
□ 食物アレルギーカード
→ 飲食店で見せると安心
□ 貴重品ポーチ
→ 観光地のスリ対策
□ K-ETA確認
→ 最新情報を出発前にチェック
□ 空港ターミナル確認
→ 航空会社ごとに異なる
実際に持って行ってよかったもの
実際に韓国旅行に行った際、eSIMとモバイルバッテリーは特に役立ちました。
eSIMを事前に準備していたことで、空港到着後すぐにネットが使え、地図や翻訳もスムーズに使えました。
韓国旅行 持ち物チェックリスト
【必須】
・パスポート
・スマホ
・eSIM
・クレジットカード
【安心】
・モバイルバッテリー
・変換プラグ
出発前にこのリストを確認すれば安心です。
まとめ
韓国旅行は事前準備をしっかりすることで、より快適に楽しめます。
今回紹介した持ち物を参考にして、安心して旅行を楽しみましょう。
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